stnpの混沌ブログ

適当。 すげー適当。 素晴らしいほどに適当。

2017年09月

「さあ、現実を超えた体験へ。」をテーマに開催した東京ゲームショウ2017は、過去最多に迫る609企業・団体(うち海外317)が出展し、家庭用ゲーム、スマートフォン、PCなど、さまざまなプラットフォームに向けた幅広いジャンルの新作タイトルやサービスが発表され、かつてない盛り上がりとなりました。とりわけ、今年リニューアルされたe-Sportsの競技大会「e-Sports X(クロス)」には、国内だけでなく海外からの来場者や報道関係者も目立つなど、注目を集めました。基調講演でも「日本におけるe-Sportsの可能性」をテーマに激論が交わされるなど、e-Sportsがひとつのムーブメントとして盛り上がりつつあることを印象付けました。
また、会期中はBtoBの商談も活発に行われました。ビジネスマッチングシステム「アジア・ビジネス・ゲートウェイ」に登録した企業は1,250社で、昨年の1,149社を上回りました。世界に向けて最新の情報を発信する国際的な展示会として、ゲームビジネスにおけるハブとしての役割がより重要になっていることを示す結果となりました。

来年の「東京ゲームショウ」は、2018年9月20日(木)から9月23日(日)まで、幕張メッセで開催する予定です。どうぞご期待ください。

バンダイナムコエンターテインメントヨーロッパは、ポーランドのデベロッパーThe Farm 51が開発する新作サイコスリラー『GET EVEN』の海外リリース日が2017年5月26日に決定したことを海外向けに発表しました。ゲームプレイシーンを含む最新トレイラーも公開されています。


本作は廃墟の収容所で目を覚ました記憶喪失の男Cole Blackを主人公に、唯一覚えている“爆弾が縛り付けられた少女を救う”という記憶と、人間の記憶を読み込んで再生する奇妙な能力を頼りに、自身の過去や少女の正体を解き明かしていきます。


謎多き世界観が興味を引きつける『GET EVEN』。対象プラットフォームはPS4/Xbox One/PCです。なお、公式サイトでは多数のスクリーンショットも掲載されています。


2005年にリリースされ、以降様々な機種に移植された人気作『バイオハザード4』。海外インディーデベロッパーErotome Softwareは、本作をテーマにした非公式乙女ゲームを制作しています。

Resident Evil 4: Otome Edition』と名付けられた本作は、本編で誘拐されていたアメリカ大統領息女アシュリー・グラハム視点で進行するキネティックビジュアルノベル。30分から45分におよぶボリュームのデモとして配信されており、アシュリーが誘拐されたときの出来事が(ユニークに)描かれているほか、忠実に再現されたゲーム本編のイベントもアシュリー視点で収録されています。

なお、開発元のErotome Softwareは、本作について、パロディであるためフェアユースの対象、としています。また、「いかなる方法においてもカプコンと提携しておらず、保証もしていません。すべての権利はそれぞれの所有者に帰属します」とも伝えています。

Blizzard Entertainmentの人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。同作のPTRにて、マクリー、リーパー、ロードホッグに対して大きなバランス調整が行われています。

今回のパッチでは、新マップ“Horizon Lunar Colony”の実装や、『Heroes of the Storm』とのコラボキャンペーンにて提供されていた“Oni Genji”と“Officer D.Va”のスキンの通常ルートボックスへの追加が行われます。概要は下記のとおり。

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