stnpの混沌ブログ

適当。 すげー適当。 素晴らしいほどに適当。

2017年10月

今年も10月8日から11日までの4日間、NYマンハッタンのジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センターにて「New York Comic-Con」が開催されました。

今年も数多くのコスプレイヤーたちがこのお祭りに参加していましたので、その模様をフォトレポートでお届けします。

2015年10月30日から11月1日まで、オーストラリア第二の都市、メルボルンで開催されたPAXオーストラリア。これまでアメリカ国内で開催されてきたPAXの歴史の中で、はじめて国外で開催されたPAXであり、今年で3回目をむかえます。ゲーム関係のイベントが集結する「メルボルン国際ゲームウィーク」の一環でもあり、期間中に6万人の集客を数えるオーストラリアでも最大級のゲームイベントです。

クリス・ロバーツ氏が率いるCloud Imperium Gamesが開発中のスペースシム『Star Citizen』。クラウドファウンディング史上最大のプロジェクトとしてギネスブックにも登録され本作ですが、遂に総調達額が1億ドル(約121億円)に到達しました。

『Star Citizen』の現時点でのクラウドファンディング調達額は1億12万1252ドルで、今までに109万715人が支援しており、単純計算で1人あたり約91ドルの資金を供出しています。本作プロジェクトは2012年9月からスタートし、Kickstarterでは213万4374ドルを調達。その後、公式サイトで開始した独自のクラウドファンディングで驚異的な資金調達に成功しました。

12月12日にはThe Game Awards 2015でゲームプレイトレイラーが公開された、アルファ2.0がプレイアブルリリース。FPSモードや多人数操作船、新スペースフライトモード、オープンワールドミッションが楽しめるようになっています。

『Star Citizen』の正式なリリース日は現時点で未発表。プロジェクトの発表から早3年が経過し、驚異的な資金を調達している本作の動向に、大きな注目が寄せられています。

Rockstar Gamesから発売中の人気オープンワールドタイトル『Grand Theft Auto V』。本作PC版に、映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」登場のトラックなどを追加する車両Modが配信中です。

海外Modder、abstractmode氏が配信中の「Funny Vehicles Pack #1」では、ユニークな車両を複数追加。前述の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に登場するスピーカーだらけのトラック"Doof Wagon"やMTVの人気番組「ジャッカス」風な「Jackass」、サンタ気分が味わえる「Santa's Sleigh」などが用意されています。

パブリッシャーMaximum GamesおよびデベロッパーHB Studiosは、PS4/Xbox One/PC向けの新作スノーボードゲーム『Infinite Air』を発表しました。

本作はトップスノーボーダーであるマーク・マクモリス選手をフィーチャーした物理ベースのオープンワールドゲームとなっており、広大でカスタマイズ可能な山脈、流れるような操作システムによって、これまでで最も本格的なスノーボードゲームを約束しています。

「Build. Ride. Share」をテーマに、プロシージャルに生成された山、レールやジャンプ台を自由に配置したコースを共有する機能も搭載される『Infinite Air』。現時点ではスクリーンショットやトレイラーはまだ公開されておらず、今後の続報が待たれます。発売は2016年秋を予定しています。

Bethesda Softworksは、id Software開発のバイオレンスシューター新生『DOOM』のマルチプレイマップを紹介する最新トレイラーを公開しました。

今回紹介されたマップは合計9つで、他にもBethesda.Netではマップに設置された物体の特徴を紹介。各マップには他の場所へ瞬間移動出来るテレポートが設置されており、人間とデーモンが移動できますがロケットなどの物体は移動できません。

任天堂代表取締役の宮本茂氏は、日本時間で9月8日午前2時よりスタートしたAppleスペシャルイベントの中で、新作iOS向けゲーム『Super Mario Run(スーパーマリオラン)』を発表しました。

『スーパーマリオラン』はモバイル端末向けに配信されるエンドレスランナー系アクションゲーム。更にこの配信を記念し、Appleのメッセージングアプリ「iMessage」向けの公式ステッカーも準備中と壇上で明かしました。

Hangar 13が開発を手掛け、一部の海外プレイヤーが既にプレイしている最新作『マフィア III』。本作PC版のフレームレートに関する新パッチ情報が海外公式サイトにて伝えられています。

広大な地ニューボルドーを舞台にし、主人公リンカーンの壮大な復讐劇が描かれる本作ですが、Steamレビューでは、2,200件のレビュー(記事執筆時点)のうち、不評が1,128件と賛否両論。不評レビューの多くは、30fpsで固定化されている今作のフレームレートに言及しており、大きな不満点となっている様子です。

これを受け、Hangar 13は本作の公式サイトにて、件のフレームレートに関する声明を発表していましたが、さきごろ、その声明をアップデート。フレームレートを改善するパッチを検証している、と発表しました。このパッチを適用すれば、フレームレートをビデオメニューから30/60もしくはそれ以上に設定できるようになるようです。なお、パッチ配信は、上手くいけば、週末ごろになるとのこと。

『マフィア III』は、PS4/Xbox One/PCを対象に、海外で10月7日、国内では10月27日発売予定です。

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