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運命の抽選会は12月1日 同組に欧州勢は最大2カ国、他地域は同じ地域の国は入らず
 ロシア・ワールドカップ(W杯)の大陸間プレーオフ第2戦が現地時間15日に行われ、ペルーがニュージーランドを2戦合計2-0で破り、最後の本大会出場権を手にした。これで出場全32カ国が決定したことにより、12月1日にモスクワのクレムリン大宮殿で行われるグループリーグ組み合わせ抽選会でのポット分けも確定している。

【写真】日本のほかドイツ、スペイン、アルゼンチンなど強豪国も続々発表! “復刻版”が目立つアディダス社のW杯用新ユニフォーム

 FIFA(国際サッカー連盟)はすでに今回のグループリーグ組み合わせ抽選会を実施する際、8カ国ずつを4つのポットに分ける概要を発表。10月16日付けのFIFAランキングを基に、開催国ロシアを除いて上位から振り分けられていく。

 その結果、FIFAランク44位の日本は、開催国ロシアを除く31カ国で27番目となり、第4ポットに入ることが確定。抽選会では全32カ国を4チームずつ8グループに振り分けていくが、欧州勢は同組に最大2カ国までとなり、その他の地域は同組に同じ地域の国が入らないルールとなる。

 W杯歴代王者であるスペイン、イングランド、ウルグアイが第2ポットに回った今回の抽選会では、果たしてどのようなドラマが生まれるのか。FIFAランキングに基づく、組み合わせ抽選会のポット分けは以下の通り。

私立恵比寿中学が8月26日に愛知県の愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)にて開催する野外ワンマンライブ『エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in モリコロパーク 2017』のテーマソングをTOTALFATが書き下ろしていることが明らかとなった。

【詳細】他の写真はこちら

テーマソングのタイトルは「HOT UP!!!」。エビ中は、この曲で初のメロディックハードコアチューンに挑戦している。

すでに、都内のレコーディングスタジオにて、「HOT UP!!!」の作詞・作曲を手がけたJose(TOTALFAT)によるディレクションでリハーサルを実施。

リハーサルを終えたメンバーは「ヤバい!めっちゃ楽しかった」と大興奮していたという。

エビ中は、この曲を含む配信シングル「FAMIEN’17 e.p.」を『ファミえん』当日の8月26日にリリース。

こちらには「HOT UP!!!」のほか、先日自身のレギュラーラジオ番組「立命館大学 presents リアル頑張ってる途中」(TOKYO FM)内で制作発表した、受験生応援ソング「YELL」、7月16日に東京・国際フォーラム ホールAで行ったワンマンツアー「私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR 2017~今、君とここにいる~」最終公演で披露した「なないろ」「サドンデス」のライブバージョンが収録される。

リリース情報
2017.05.31 ON SALE
ALBUM『エビクラシー』

2016.08.26 ON SALE
DIGITAL SINGLE「FAMIEN’17 e.p.」

ライブ情報
エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in モリコロパーク 2017
08/26(土)愛知・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)

エビ中 秋風と鈴虫と音楽のしらべ 題して「ちゅうおん」2017
09/23(土・祝)埼玉・秩父ミューズパーク 野外ステージ

私立恵比寿中学秋田分校
11/11(土)秋田・秋田県民会館大ホール

TOTALFAT OFFICIAL WEBSITE
http://totalfat.net/

「エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん2017 in モリコロパーク」OFFICIAL WEBSITE
http://famien.com/

私立恵比寿中学 OFFICIAL WEBSITE
http://www.shiritsuebichu.jp/official/pc/

7月20日、セガの最新アーケードゲームが体験できる「SEGA PRIVATE SHOW 2017Summer」に参加してきました。今回展示されたのは、「AM2研がお贈りするアーケード史上最高の幻想大戦」と銘打たれた『SOUL REVERSE』。さっそく、会場の様子をお伝えしていきましょう。


◆重厚なファンタジー世界での大乱戦が楽しめる、『SOUL REVERSE』とは?


『SOUL REVERSE』は最大20人のプレイヤーが2チームに分かれて、敵陣地内にいる“神将”と呼ばれる巨大なNPCの討伐を目指すリアルタイムアクションゲームです。

プレイヤーが操作できるクラス(職業)はバランスの取れた「ウォーリアー」、攻撃と防御に優れた「ナイト」、強力な範囲攻撃を持つ「メイジ」、弓矢を用いた遠距離射撃が得意な「レンジャー」の4種類。今回の体験会では省略されていましたが、製品版では髪型や服装、体型などをカスタマイズして、自分だけのオリジナルキャラクターが作れるようになるそうです。


プレイヤーはゲージが溜まると、様々なソウル(英霊)の姿に変身できます。変身中はキャラクターの見た目が変化し、各種性能が大幅にパワーアップ。ソウルアーツという、ド派手な演出と共に発動できる必殺技を使えば、周囲の敵を一網打尽にすることもできます。

筆者が実際にプレイしてみたところ、相手陣地の“神将”に攻撃を仕掛ける際は、ソウルの力が必要不可欠だと感じました。“神将”はプレイヤーの何倍も大きく、動き自体は比較的緩慢ではあるものの、変身前の状態で攻撃を受けると一気に体力が奪われてしまうこともありました。チームの勝利に貢献するためには、ソウル発動のタイミングをしっかりと見極める必要があるでしょう。


また、本作の開発には同社の大ヒットタイトル『ボーダーブレイク』に関わったメンバーが数多く参加しており、「マップ内に点在する拠点を占拠すると、前線を押し上げることができる」「敵に倒されても、一定時間後に何度でも復活可能」など、『ボーダーブレイク』と共通する要素もいくつか存在しています。『ボーダーブレイク』を遊んだことがあるプレイヤーであれば、本作の基本ルールもスムーズに理解できるのではないでしょうか。

◆初めてプレイ可能になった「レンジャー」の操作感について


本日、初めてプレイ可能になった「レンジャー」。筆者もさっそく使ってみました。

レンジャーの基本アクションは、短剣による小回りの効いた斬撃と弓矢による射撃の2種類。斬撃は敵に近づかれた際の緊急用といった印象があり、あくまでも弓矢での攻撃がメインになってくるのかなと感じました。


弓を構えると画面にターゲットサイトが出現し、筐体の右手付近にあるトラックボールを使って狙いが付けられます。デフォルト設定のカメラ感度では相手の動きに追いつくことができなかったのですが、オプションから少し感度を上げてみると、しっかりと敵に矢が当たるようになりました。ヒットさせるためには多少の慣れと経験が必要になるものの、その分威力は高く設定されていて、狙い通り決まるとかなりの爽快感が得られます。

また弓を構えている間はキャラクターの足が止まってしまうため、その状態を敵に狙われるといとも簡単に斬り倒されてしまいます。フィールド内には周囲を見渡せる高台がいくつか存在しているので、そういった場所から敵を狙うのが良いでしょう。

本作は全体的に近接攻撃が主体のゲームであると明言されていますが、そのような環境下で今後レンジャーがどのような存在感を出していくのかという点にも注目したいところです。

◆妥協の無いアップデートを重ねて、鋭意製作中


今回体験した『SOUL REVERSE』は、これまでに行われたロケテストなどのフィードバックを受けて調整されたバージョンで、全体的なゲームテンポのアップや、より見やすいUIの構築など、様々な要素がブラシュアップされていました。また、「もっと戦場をスピーディに移動したい」という要望に答えて、「幻鳥コカトリス」というライドクリーチャーも追加が決定しています。

さらにSNSなどで知り合った仲間と、それぞれ違うゲームセンターから同じバトルにマッチングされる「戦友共闘」という機能も発表されました。これによりユーザー同士のコミュニケーションも大きく盛り上がりそうです。


大小様々なゲームが数多く販売されているValveの配信プラットフォーム「Steam」ですが、海外開発者Tim Garbos氏が面白い統計情報を公開しました。彼が注目したのは“色”。ゲームのスクリーンショットの色がどのように変化してきたのかを示しています。

スクリーンショットの“平均彩度”の変化


スクリーンショットの“平均色”

スクリーンショットの“明暗比”の変化。2007年が最も暗い

また、色の他にも“タイトル”や“説明文”に注目した統計データも公開されています。

“タイトル文字数”の変化。2004年は平均25.7文字、2017年は平均16.6文字

  • 最適なタイトル文字数は6文字
  • タイトルに“The”を含むゲームの所有者は21.5%
  • タイトルが“大文字”のゲームの所有者は5.2%
  • タイトルに“game”を含むゲームの所有者は11%
  • “Minimalist”ジャンルの平均文字数は10.48文字
  • “Indie”ジャンルの平均文字数は16.29文字
  • “Point of click”ジャンルの平均文字数は24.73文字
  • “Hidden object”ジャンルの平均文字数は29.62文字
  • ちなみに最も長いタイトル文字数は94文字(『Tales of Monkey Island Complete Pack: Chapter 4 - The Trial and Execution of Guybrush Threepwood』)

説明文での“she/her/girl/woman”と“he/him/boy/man”の使用量の変化
    注意点
  • 殆どのゲームは説明文の中でどちらの単語も使っていない。
  • 使われ方については不明(主人公あるいは敵、助ける人など)
  • 単純な文字列検索で、何らかの結論につなぐには不十分

これらの統計のように様々な視点から見ることで、Steamおよび配信タイトルをより深く楽しむことができるのではないでしょうか。

飲食店検索サイトの「ぐるなび」は、掲載店の情報をチラシに印刷して住宅街などで配る事業を始める。

 主にサイトでの検索や予約になじみが薄い高齢層に照準を合わせ、紙による情報提供にも力を入れる。これまでの試験的な配布では手応えがあるといい、今夏から全国で展開していく。

 東京都北区の赤羽駅周辺、新潟市、金沢市で23日、周辺の飲食店20~25店舗を紹介するチラシ計約15万枚を新聞の朝刊に折り込み、住宅やマンションに配布する。

 今年3月に千葉県柏市と松戸市で試験版の7万枚を配布したところ、掲載店の約8割でホームページの閲覧数が増えたという。

 チラシには店舗情報のほかにクーポンも付け、来客につなげる。新聞折り込みのほか、駅前で手渡ししたり、観光案内所に置いたりすることも検討する。

国の特別天然記念物に指定されているトキの公開をめぐって議論が起きている。環境省は石川や島根など全国にある飼育・繁殖施設で公開したいとして調整を進めている。しかし、トキの生息地として知られ、現在、国内で唯一トキを公開している新潟県佐渡市はこの方針に反発。格安航空(LCC)の普及や3月の北陸新幹線の開業などで交通アクセスが向上する中で、佐渡は他地域での公開による観光への影響を危惧する。「地方創生」が叫ばれる今、各自治体にはトキを観光資源として生かしたいという“深謀遠慮”が渦巻いている。

■観光業者「見たければ佐渡に」

 「トキを見たいということであれば佐渡に来ていただきたい」。佐渡市内の観光業界関係者はこう強調し、環境省の方針に明確に反対の姿勢を示す。それは佐渡にとってトキが重要な観光資源であることを意味している。佐渡と同様にトキの飼育や繁殖施設がある石川県や島根県出雲市が公開を目指して環境省に働きかけているが、それを認めることは「佐渡にとって打撃が大きく、時期尚早だ」と関係者は打ち明ける。

 佐渡の住民の中には、トキの保護活動に「島一丸」となって取り組んできたという強い自負もある。現在、各地で行われている「分散飼育」は容認するものの公開は認めない構えだ。

 佐渡市では「トキふれあいプラザ」で平成25年3月から全国で初めて公開を開始し、年間20万人近くが訪れる目玉施設となっている。佐渡市の甲斐元也(もとなり)市長は2月、会見の場で「各地で(トキが)公開されれば、佐渡に見に来ないことも考えられる」と全国での公開方針を危惧(きぐ)する。佐渡市議会も分散飼育の目的について「あくまでも絶滅の危機回避」としており、公開反対の意見書を可決している。

■環境省も佐渡に“気遣い”

 佐渡といえばトキを連想するほど、「トキの町」としてイメージが定着している。トキは昭和27年に国の特別天然記念物に指定され、その8年後には国際保護鳥にも選ばれている。

 新潟県は42年にトキ保護センターをつくり飼育するようになった。佐渡市によると、平成7年に日本産のトキの絶滅が確認されたが、中国から借り受けたトキの子孫が育ち、自然界と飼育下で計335羽(27年3月末時点)が生息しているという。

 佐渡ではこの間、住民有志らによる愛護会などを発足し、トキの生息環境の保全や観察を続けてきた。こうした理由から佐渡の人々にとってトキへの思い入れはひときわ強いのである。

 しかし、佐渡と同様にトキの飼育・繁殖に取り組む石川県や出雲市もトキを目玉として人を呼び込みたいという思惑がある。

 いしかわ動物園(能美市)に10羽がいる石川県は昨年9月、公開に向けた計画書案をつくった。市のトキ分散飼育センターで6羽を飼育する出雲市も今年度中の作成を目指す考えを明らかにしている。

■他地域での公開では「佐渡に配慮」

 環境省は26年8月、トキの野生復帰に向けた保護や増殖についての国民の理解を深めるため、佐渡以外の地域にある施設での公開に向けた指針をまとめた。これを見ると、環境省の佐渡への気遣いが見て取れる。

 公開にあたっては、佐渡市や地域住民などが行っている取り組みを紹介することや佐渡との人的交流、定期的な情報交換が条件として盛り込まれ、国の指針にもかかわらず佐渡の文字が散見される。

 計画書案を作成した石川県自然環境課の担当者は「トキの野生復帰や自然と共生する地域づくりを理解してもらうため、環境省の公開基準に基づいて(計画書案を)つくった。慌てて公開するというわけではない」と強調する。

 出雲市農業振興課も「(公開は)トキの保護や増殖という国家プロジェクトに貢献していることを知ってもらうため。市民レベルで保護活動に取り組んできた佐渡の(公開反対という)心情も理解できるので環境省や佐渡と調整しながら理解を求めていきたい」と配慮をみせる。

 その一方で「出雲でトキを公開することで佐渡で行われてきた取り組みを広く知ってもらうことができる。トキを活用した環境にやさしい町づくりを目指し、地域振興につなげていきたい」とも話し、できる限り早く公開したいとの意向も示した。

■佐渡でも「トキ以外のPRも必要」との声

 佐渡の中でも公開に賛成する声もある。環境省によると、1月下旬に全国での公開について市民向けに計10回のタウンミーティング(対話集会)を開いたが、強い反対意見はなかったという。

 「佐渡とき保護会」の土屋正起(まさおき)副会長(64)は「全国でトキを公開することで、佐渡に興味を持ってきてくれる人が増えるかもしれない。観光客の呼び込みにはプラスの効果があると思う」と全国での公開を歓迎する。

 環境省は平成20年から毎年トキの放鳥を行っており、近年は約30羽ずつ放鳥されている。その数は増加傾向にあり、土屋さんは「これからは野生のトキを本土でも見られるようになるかもしれない。そうなればトキだけに頼るわけにもいかなくなる。観光客を増やすには、能や和太鼓などトキ以外の観光資源をPRしていく必要がある」と話す。

 佐渡以外でトキを見られる日はいつ来るのだろうか
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